| 夏の疲れを吹き飛ばす自分をホメ倒す7つの瞬間 |

こんにちは。井上理佳です。
いつになく過ごしにくい暑さの夏ですが、いかがお過ごしでしょうか?
先週から今週にかけての長い夏休みが終わり、お仕事や日々の生活に復帰した方も多いのではないでしょうか?
でも、なんだか体がだるい、やる気が出ない…そんな「夏バテ」ならぬ「夏疲れ」を感じていませんか?
「ああ、もっと頑張らなきゃ」「休んでばかりじゃいけない」…
そんな風に自分を責めてしまう人もいるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください!
実は、夏は私たちの体が、暑さから身を守るためにフル稼働している季節です。
だから、疲れを感じるのは当たり前なんです。
今日はそんな頑張り屋さんのあなたへ
日々の暮らしの中で「自分をホメ倒す」瞬間
を7つご紹介しますね。
1.朝、時間通りに起きられたとき
「眠い…体がツラい」と思いながらも、眠気に負けずに起きられたあなたはとっても素晴らしいですね!
重い体をなんとか起こして、窓から差し込む光を浴びた自分
それだけで、今日一日をスタートさせるための大きな一歩になっています。
「よく頑張った!えらい!」と声に出して褒めてあげましょうね。

2.お昼ご飯をちゃんと食べたとき
お休み明けでメールが溜まっていたり、締切間近で忙しくて、ついついコンビニのおにぎりひとつで済ませたり、食べそびれてしまったり…。
そんな中で、
温かいお味噌汁を口にしたあなたは偉いです!
きっと心もホッとして、体も喜んでいるのではないでしょうか。
3.誰かに「ありがとう」と伝えられたとき
仕事でもプライベートでも、「ありがとうございます」と感謝の気持ちを言葉にするのは意外とエネルギーがいることなんです。
それをきちんと伝えられたあなたはとっても素敵です。
感謝を伝えた相手がにっこり笑ってくれた瞬間
素晴らしい行動ができた自分に心の中で大きな拍手を送りましょうね!
4.予定通りにいかなくても「まぁいっか」と思えたとき
計画通りにいかないことなんて、日常茶飯事ですね。
そんな時、夏の疲れでネガティブに偏りがちでいると「なんでだめだったんだろう…」「どうして間違っちゃったんだろう…」と不必要に自分を責めていませんか?
休み明けはエンジンの始動もゆっくりです。
「まぁいっか、次はこうしてみよう」とコーヒーを一口飲んで気持ちを切り替えられたら…
そんなあなたは柔軟でしなやか心の持ち主です。
5.帰宅して、ちゃんと顔を洗ってスキンケアをしたとき
ちょっと残業だったり、友だちと食事に行っていつもより帰りが遅くなってしまった日は疲れ切ってしまい、何もせずに寝てしまいたくなりますね。
そんな日でも、
ひんやりした化粧水が肌に染み渡る感覚を味わえたあなた
は自分をちゃんと大切にできていて素敵です。
「お疲れさま、今日もよく頑張ったね」とやさしく声をかけてあげましょう。

6.好きなものを心ゆくまで楽しんだとき
仕事帰りのアイスクリーム、好きな音楽を聴きながらのウォーキング、カフェでの読書タイム。
キンキンに冷えたアイスが口の中でとろけて幸せ
たとえささやかな幸せでも、心の底から充実感を味わう時間を持てたあなた、ナイスです!
ご褒美は、頑張るあなたに必要不可欠な栄養です。
7.「今日も一日、終わったー!」と感じた瞬間
お休み明けの仕事は憂鬱ですが、初日も夕方に差し掛かってくると少し気持ちが軽くなってきますね。
体のリズムが戻らない状態にもかかわらず、朝いつも通り出勤して、無事に仕事をこなした自分を最大限に褒めましょう。
ベッドにドサっと倒れこんで大きく伸びをした瞬間
「今日もよく乗り越えた!偉すぎる、私!」と心の中で盛大に称えて今日を締めくくりましょうね。
おわりに
いかがでしたか?
「そんなことでいいの?」と思うような小さなことでも、全部ひっくるめて自分を褒めてあげてくださいね。
なぜなら、
頑張るあなたをいちばん近くで見ているのは、他でもないあなた自身
だからなのです。
夏疲れを乗り越えるには、誰かに褒めてもらうことよりも、自分で自分を認めてあげることのほうが大切だったりします。
毎日頑張っている自分を、どうかたくさん甘やかしてあげてくださいね。
また明日から少しでも前向きな気持ちで残りの夏を過ごせることを願っています。
ということで、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は、9月17日(水)に配信予定です。






