| 「やる気が出ない…」を乗り越える!モチベーション立て直しの3つの“魔法的”習慣 |

こんにちは。井上理佳です。
9月後半に入って、秋の気配もちらほら感じられるようになってきた今日この頃です。
とはいえ、変わらず暑い日が続いているので、体の調子を整えながら無理をせずに過ごしていきたいですね。
しかしながら、仕事に、家事に、育児に忙しい私たちに季節はあまり関係ないかもしれません。
毎日が「できた」か「できなかった」かとの戦いのようで、慌ただしく過ぎていきますね。
ちゃんとやらなきゃと背筋をピンと張っていても
「今日はどうしてもやる気が出ない…」
やらなきゃいけないことは山積みなのに、体も心も動かない。
そんな瞬間、40代ワーキングマザーなら誰でも経験があるのではないでしょうか。
大事なのは、やる気が出ないことを「自分の弱さ」と決めつけないこと。
むしろ、やる気が出ないのは頑張っている証拠!
あなたが普段から全力で頑張っているからこそ起きる自然なサインなのです。
バッテリーが減っているだけなら、充電すればまた動き出せます。
今回は、
モチベーションが下がったときに前向きに立て直せる“魔法の3つの習慣”
- 習慣①:「5分だけ行動スイッチ」を押す
- 習慣②:「環境をリセットする」
- 習慣③:「自分の“なぜ”を思い出す」
をご紹介しますね。
魔法の習慣①:「5分だけ行動スイッチ」を押す
モチベーションが下がると、「気持ちが動いてから行動しよう」と考えてしまいがち。
でも、実はその逆なのです。
行動するから気持ちがついてくる
のです。
たとえば、英語の勉強を「今日は30分やるぞ!」と思っていたのに気持ちが乗らないときがあるとします。
そこで、ゼロにするのではなく、「5分だけやろう」に切り替えてみましょう。
5分だけ単語帳を開く。5分だけ英語ニュースを聞く。など…
すると不思議なことに、始めてしまえば10分、20分と続けられることも多いのです。
布団から出られない朝も「とりあえず足だけ出す」と動きやすくなるのと同じです。
「やる気を待つ」のではなく「やる気を呼びにいく」
これが、最初の魔法のスイッチです。

魔法の習慣②:「環境をリセットする」
やる気が湧かないとき、実は、“場所”や“空気感”に原因があることも多いです。
たとえば、毎日同じ机で同じ景色を見ていると、気持ちもマンネリ化してしまう。
そんなときは、
カフェに行ってノートを開く、ベランダで本を読む、机の上に花を飾る…
ほんの少しの環境リセットで、驚くほど気分が変わることがあります。
また、「あえて休む」ことも立派な戦略です。
ずっと全力で走り続けることはできませんね。
休息は“怠け”ではなく、“再起動の準備”になります。
罪悪感を持たずに「今日はゆっくりする」と決める
ことも、明日のモチベーションを高めるための大切な魔法です。
魔法の習慣③:「自分の“なぜ”を思い出す」
モチベーションが下がるのは、エネルギー切れの他に「ゴールを見失った」ことが原因の場合もあります。
「なんのために勉強しているんだっけ?」
「この努力の先に、どんな未来があるんだっけ?」
こんなふうに思ってしまうときは、未来の自分をイメージしてみましょう。
1年後、どんな姿でいたいか。5年後、子どもにどんな背中を見せたいか。
小さなことでもいいんです。
未来の自分に会いに行くような気持ちで“なぜ”を思い出すと、不思議と情熱がよみがえり、エネルギーが戻ってきます。

さらにおすすめなのは、
過去の自分の成功体験を思い出すこと
「あのときも頑張ってやり切れた」
「小さな一歩が積み重なって今につながっている」
そんな自己肯定感のリマインドが立て直しの強い追い風になります。
おわりに
いかがでしたか?
モチベーションが下がるのは決してダメなことではありません。
むしろ「ここで一度リセットしてね」という心からのメッセージ
です。
- 小さな行動スイッチを押す
- 環境をリセットして気分を変える
- 自分の“なぜ”をもう一度思い出す
この3つを意識してみると少しずつスイッチが入ってきますよ。
---
最後に、、、
モチベーションが下がるのは、バッテリーが切れかけている証拠です。
いつも持ち歩いているスマホと同じで、充電すればまた動き出せるものです。
ちなみに、私たちワーママはスマホより優秀なんですよ!
バッテリー残量5%からでも、コーヒー1杯と子どもの笑顔で一気にフル充電できるのですから。
もし、それでも「やる気スイッチが見つからない!?」と思ったときは…
だいたい冷蔵庫のプリンの隣に落ちてます。笑
ということで、今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
次回は、10月15日(水)に配信予定です。






