| この夏こそ“わたし改革”|忙しくてもできる自分磨き7選 |

こんにちは、井上理佳です。
夏の太陽がまぶしいこの季節。
どこかに出かけたくなる気持ちもあるけれど、日常を心地よく整えることも、忘れたくない自分磨き。
とくに忙しい毎日を送る女性たちにこそ、“がんばらなくていい自分改革”をおすすめしたいと思っています。
今回は、
夏にぴったりな「私をととのえる7つの習慣」
をご紹介します。
無理なく続けられて、すこしずつ“本来の私らしさ”が戻ってくる。
そんなヒントを、日々に取り入れてみてくださいね。
【1】朝の15分読書で、思考の栄養をチャージ
忙しい朝でも、15分だけ「自分に戻る読書時間」を持ってみましょう。
自己啓発書や短編エッセイなど、1章ずつ読めるものがおすすめ。
たとえ数ページでも、脳に“静けさ”を届けることができます。
朝の静けさの中、コーヒーを片手に本を開く。
おすすめは、1章で読み切れる短めの自己啓発書やエッセイ。
「自分の内面に栄養を与えている」感覚が、自信の種になります。
ポイント:読むだけでなく「心に残った一文」をメモしておくと、後で読み返した時にも効果倍増!

【2】スキンケアは「自分をねぎらう時間」に
忙しい朝晩のスキンケア、つい“作業”になっていませんか?
スキンケアが“心のケア”にもなる時間へと変わります。
香りのいいアイテムを取り入れると、リラックス効果もUP。
化粧水をなじませる手を、少しだけゆっくりと動かしてみてください。
「おつかれさま」「今日もありがとう」と声をかけるように肌に触れると、それはもう立派なセルフケア。
心までしっとりします。
ポイント:香りのいいコスメを使うと、五感がよろこびます
【3】1日1つ、自分をほめる
どんなに忙しい日でも「できたこと」が一つはあるのではないでしょうか。
「今日は笑顔であいさつできた」など小さな成功体験を書き留めてみるのもおすすめです。
どんなに忙しい日でも「自分を認める時間」を1分とってみませんか?
たとえば、「午前中、集中して資料を仕上げた」「部下に笑顔で声をかけられた」など、小さな達成でOKです。
自分を肯定する言葉は自信の積み重ねになり、あなたの中の“根っこ”を強くしてくれます。
ポイント:スマホのメモでもいいけれど、できれば手書きで書くと実感が深まります!
【4】1日10分、スマホをOFFに
デジタルから少し距離を置くと、感覚が研ぎ澄まされてきます。
風の音、飲み物の温度、夕暮れの色など、五感で今を感じる時間を作ると、心がゆるみ、深呼吸がしやすくなります。
仕事もプライベートも、スマホが手放せない毎日。
だからこそ、1日10分でも“意識的にデジタルから離れる時間”を持ってみてください。
風の音、紅茶の香り、指先の感覚に集中すると、不思議と呼吸が深くなります。
ポイント:スマホは物理的に別の部屋に置くのがおすすめ!
【5】ファッションに「冒険の色」を取り入れる
ネイルやアクセサリーなど、小さなところから色を変えてみましょう。
夏は明るい色が似合う季節。
ファッションが変わると、気分も自然と前向きになります。
普段選ばない色にチャレンジしたり、リップのカラーを変えてみたり。
外見がちょっと変わるだけで、内面のスイッチも入りやすくなるんです。
ポイント:仕事の日も、アクセサリーやネイルで“ちょこっと冒険”を

【6】朝カフェで“自分会議”
1週間に1度でもOK。
カフェで手帳やノートを広げて「今の自分の気持ち」と向き合ってみる。
未来の自分を想像するだけで、行動の軸が定まってきます。
少し早起きして、お気に入りのカフェで過ごす朝時間。
ノートに「今日のやること」「叶えたいこと」「感じていること」を書き出すと、心が整い、迷いが減っていきます。
ポイント:週1回でも続けると、思考がクリアになっていくのを実感できます!
【7】未来のわたしに、手紙を書く
「3ヶ月後の私、どんなふうに笑ってる?」そんな問いかけを習慣にしてみるのもいいですね。
思い描く未来は、今のあなたの選択がつくっていきます。
そのイメージを持つだけで、今の行動が少しずつ変わっていきます。
ポイント:手帳の隅やスマホのメモに“未来メッセージ”を書くと、見返すたびに心が整います
おわりに
自分磨きって、何かを頑張って変えること…ではなくて、「今の自分を少し大切にしてみる」ことから始まるものです。
「今日も私、ちゃんと自分を見てあげられたな」こんなふうに小さな実感をひとつひとつ積み重ねていくことが大事なんです。
この夏、“がんばりすぎない自分改革”で、あなたがより軽やかに輝けますように。
そして、あなたの「好き」「心地よい」に出会える時間になりますように。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回は8月20日(水)に投稿予定です!






