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矢嶋 美由希 コーチ、セミナー講師 株式会社 Re Prism
自分も相手も気持ち良いコミュニケーションを図りながら、やりたいことを楽しんでいけるちょっとしたコツをお伝えしていきます。 楽しみながら応援される人になってなりたい自分になっていきましょう♪
自分らしく生きるために 自己啓発 2015-04-02
新しい出逢いを楽しむコツ♪

誰に可愛がられてきましたか?

 

春になると新しい人間関係が広がっていきます。
それが楽しい〜〜♪となれば良いのですが、
ちょっと憂鬱…という人もいるはず。

そんな時に、ちょっと役立つネタを…!
幼い頃のことを思い出してください。
「誰に」「どんなことを」可愛がられてきましたか?
ポイントは「可愛がられてきた」というところ。

ご機嫌うかがいをしてきた…とか、ちょっと無理して合わせてきた…

というのではなく、自然体で過ごしているのに「可愛がられてきた」というところだったら最高に良いです。
そこまでいかなくっても、「気にかけてもらってきた」「ちょっと特別扱いされてきた」というものでもOKです。

幼い頃…と書いてありますが、幼稚園・保育園時代、小学校時代、中学時代、高校時代、大学時代、社会人になりたてのころ…と順番に思い出していくのも楽しいと思います。
 

そうすると…

共通点がありませんか?

 

おじいちゃん・おばあちゃん世代の人から可愛がられてきた人。

お父さん・お母さん世代の人から可愛がられてきた人。

お兄ちゃん・お姉ちゃん世代の人から可愛がられてきた人。

弟・妹世代の人から慕われる人。

それだけでなく、男性から…女性から…というのもあるでしょう。

性格的な共通点も見つけられると、もっと今後に役立ちますよ。
のんびりしている人、ちょっとキツめな性格な人、せっかちな人などなど…。

 

いつも自分は可愛がられてきたので、気付きにくいかも知れませんが、
可愛がってくれる人同士は、知り合いではないはずです。
(本当に幼い頃に可愛がってくれた人の場合は、知り合いということもあるかも知れませんが。)

不思議ですよね(笑)
どういうことかというと、そういう人たちが可愛がりたくなる要素があなたの中に存在しているということです。

そして、そんな強みを活かしてコミュニケーションをとっていけば、

ストレスを抱えすぎることなく、人付き合いがしていけるのです。

 

特に、営業職の人など教育関係や福祉関係のお仕事に就いている人は不特定多数の人と接することが多いと思います。
その時に、自分を可愛がってくれた人と同じようなタイプの人や、似た要素がある人からアプローチしていくと、最小限の労力で最大の成果が得られるはずです。

もちろん職場内や、趣味のグループでも同じです。
「人見知りなんだよな〜」「慣れるまでが大変!」

と思いがちな春ですが、自分が誰に可愛がられてきたのか?を思い出して

楽しい時間を過ごしてくださいね♪

 


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