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■ 東京ウーマンレポート


2014年4月21日『東京ウーマン・輝く女性戦略会議』レポート


 
2014年4月21日開催
「輝く女性戦略会議」レポート
さる2014年4月21日、東京ウーマンではヨーロッパを中心に活躍する女性のグローバルリーダー国際会議、WIN Conference創設者、Kristin Engvig(クリスティン エングヴィッグ)氏とコミュニケーションプロデューサー片岡英彦氏をお招きし、女性のためのプライベートワークショップを開催しました。

女性活用がメディアでも大きく取り上げられている昨今、ヨーロッパではどのようにして女性が社会で活躍できるようになってきたのか、そのために我々日本の女性(と男性)がとるべき選択肢は何か?また、女性が女性らしく、あるいは自分らしく人生を選択していくために必要な「社会とのコミュニケーション」は何か? Kristin氏と片岡氏より、示唆に富んだ、メッセージをいただきました。
 
■ レポート
第1部では、まずKrithin Engvig氏より、「WIN創設への想い」と「女性が女性らしく働くことの大切さ」についてお話をいただきました。ご自身の銀行員時代での経験や、数多くの他国の女性との交流から(Kristin氏はノルウエー出身)、国を超え、女性を勇気づける場の提供が必要と考えWIN Conferenceを立ち上げたそうです。

今では社会的な立場で活動なさっていますが、一人の人間であり、女性でもある自分自身の「心の声」に耳を傾け、深く「問う」、という洞察的な作業がいかに重要であるか、とお話いただきました。

現在ではWIN Conferenceも毎年1000名を超える女性が数十か国から参加する国際会議ですが、ご自身の「心の声」に従い、多くの女性と分かち共に成功を応援しあう場だからこそ、社会を変える推進力になってきたのだとわかりました。

次に片岡英彦氏より、「戦略的セルフプロデュース」についてお話をいただきました。たまにユーモアも交え、とてもわかりやすく戦略PRの基本から応用編までご説明いただき、「自分の進みたいキャリアの道」をいかに「戦略的に考察し積み上げていく」か学びました。(詳しくお伝えできなくて、とても残念です。)何よりも片岡氏ご自身のキャリア構築のご経験談が具体的で興味深く、惹きこまれてしまいました。

パネルディスカッションでは、片岡氏がモデレーターとなり、結婚や出産など、男性と比較して幾度もライフステージにおける選択肢をもつ女性が、どう女性らしくキャリアを構築することができるか、選択肢としての進路と「リスク」の関係、「リスク」をどう考えるか、など、オーガナイザーの賀陽輝代氏も交え、お話いただきました。

私たち女性が迷いがちな人生の岐路において、実は挑戦しないことが最大のリスクである、と実際に挑戦し実践してこられた人生の先輩方からエネルギーあふれるメッセージをいただき、大いに勇気づけられました。

第2部では、35名の意識の高い参加者(ほとんどが女性の参加者に加え、男性も1名参加)と登壇者の皆様とネットワーキング・ディナーを楽しみ、勇気づけられた参加者の方々のものすごい熱気の中で幕を閉じました。貴重なお時間を割いてとてもわかりやすくお話くださった、Kristinさん、片岡さん、賀陽さん、ありがとうございました。

また趣旨にご賛同くださりご協賛くださいました一般財団法人 生涯学習開発財団様、一般社団法人 日本アドボカシー協会様、そして最後に、ご参加くださいました多くの皆さま、本当にありがとうございました。
撮影協力:安廣 美雪(Take_)/文:東京ウーマン事務局
■ 体験レポート 植山 宏子さん
今回、初めて東京ウーマンのセミナーに参加させていただき、 また、司会を務めさせていただき、「女性らしく仕事をする 生き方とは?」を改めて考えさせていただくことができました。

「海外から女性のネットワークを世界で構築されているやり手の 女性が来日する」と聞いていた私は、今回のスピーカーであるク リスティンさんにお会いするまで、勝手に、国際的な女性の団体 の創設者なら、「バリバリのキャリアウーマン」「カッコ良く。 「強い女性」がきっと現れるに違いないと思っていました。

ですが、当日、初めてお会いした彼女の印象は、私のイメージとは違っていました。 確かにスタイリッシュで格好が良いですが、それ以上にしなやかで女性らしく、笑顔がとっても素敵なクリスティン。 内なる強さを感じましたが、表には強さよりも柔らかさがでているクリスティンに私はすっかりと魅かれてしまいました。そして、今回パネルディスカッションのパネラーとして登壇された、片岡さんや賀陽さんとの3人トークでも沢山の気づきがありました。 今回の会議の中で、私自身の大きな気づきは3つありました。

1つ目は、自分で勝負するということでした。
私も以前は、クリスティンのように大手金融会社で働いておりました。その時は、名刺を出せば、待遇が良かったり、人の態度が変化をしたり、大手金融会社の私という看板をしょって不自由ない生活をしていました。でも、それは本当の自分への評価なのかしら?といつも疑問を感じていました。

クリスティンもその環境から出て、自分という看板で色々な事にチャレンジされてきていて、だからこそ経験からわきでる強さを感じました。周りからの真の判断を受けられるのは、自ら肩書きを捨て何が自分なのか振り返る時。「女性らしさを失わず、自分で自らチャレンジする方向に行くこと。これが成長につながっている。」と言われて、自分で勝負する大切さをあらためて感じました。

2つ目は、リスクを取ることを恐れないこと。
新しい事にチャレンジをする時、先が見えないことで恐くなったり、自分の選択を疑ったりするかもしれませんが、それでもやらないで後悔することよりもやって後悔したほうが良いということを再認識させてくれました。そして実は、立ち止まっていることも大きなリスク。チャレンジすることの方がリスクに感じてしまう、というのも再認識です。

3つ目は、ビジネスに戦略と戦術があるということ。
片岡さんの「戦略と戦術」論の話、とても興味深く、勉強になりました。 必要なのは、何が自分のゴールなのかを明確にすること。そして、成功する3つの戦略。3つの戦略とは、好きなことをやり、自分しかできない事を見つけ、社会が必要とすることをやるというものです。

「自分しかできない事が今まだなければ、それを作るために何かを勉強すれば良い」、「社会が必要とすることを今からやればいい!」とも聞いて、実際にご自身が大きな挑戦を果たし、ご活躍なさっている片岡さんの言葉は重く、勇気をもらい、いつからでも遅くないと感じました。また、周りのメリットを考えながらビジネスをすることで、自分の成功へもつながるということも再認識しました。

あっという間の3時間の中で、あらためて女性として、女性というものを武器にして、 エレガントに、男性の良さもお互いの違いも受けとめて、互いに協力をしながら自分の成功へとつなげていくこと、そして、支え合う仲間作りをすることで、自分の人生の質を何倍も豊かにするということを学びました。 かつて、「キャリアウーマン」として、社会の中で男性と競争し、男性と戦いながらビジネスをすることで勝ち取っていくとうようなイメージがあった時代は過去のように思えました。

これからの次世代キャリアウーマンは、“しなやかエレガント”。会議を通して、心があたたかくなるのと同時に、リスクをとり、自分の人生の変化を楽しもう!と熱い気持ちにもなりました。 クリスティンのように海外を周り、私も日本女性の代表として日本の良さを世界に伝えていこうと改めて自分の目標を再認識できたセミナーになりました。 素敵な出会いに感謝し、そして、素敵な時間を提供していただいた主催者の皆さんに沢山の感謝とお礼をお伝えしたいと思います。
植山 宏子さん
プロフェッショナル コーチ、各種セミナーPR・ディレクター 国際結婚相談ビジネスを今年創業予定
■ 体験レポート 和田 江美子さん
私自身、中学時代のホームステイ、高校時代のロンドン留学を経て、 イギリスと姉妹提携を結ぶ上海の国際系大学へ進むなど、10代の頃 から将来のグローバル化を強く意識し、国際的な環境で学ぶことに 挑んできたのですが、上海在学中に体調を崩したこともあり大学卒 業後は日本へ戻り、東京で働くうちにすっかり日本の習慣やライフ スタイルに馴染んでおりました。

そんな中、まもなく30代へのス テップアップを控え、これからのライフプランを改めて見つめ直した とき、これからをもっとグローバルな人生にしていきたいという思い が芽生えアンテナをはっていたため、これは!と思いまして、申込をさせて頂きました。

ゲストの1人であるノルウェー人のクリスティン・エンヴィックさんは、女性の為のグローバル・リーダーシップ&ダイバーシティー(多様性)をテーマに、国際会議を16年も主催されている“WIN(Women's International Networking)”の創設者。

私は、グローバル・リーダーシップのパイオニア的存在という肩書をもつクリスティンさんに対して、 Apple創設者のスティーブ・ジョブズの女性版のような、ギラギラと燃える「強くたくましい女性」を想像していたのですが、クリスティンさんの溢れるスマイルと、自然体で女性らしい雰囲気に、驚きとともに同じ女性として大きな親しみを感じました。

また講演を通じて、クリスティンさんは、終止笑顔と時々、ジョークで場を和ませてくださり、そんなフレンドリーで温かいクリスティンさんの姿は、私の理想とする女性が女性の特性を活かした真のグローバル・ビジョンのあり方そのものでした。

クリスティンさんはまず、WINの誕生ストーリーをお話して下さったのですが、驚いたことに、現在、毎年ヨーロッパ各主要都市に於いて「国際会議」を開催するWINの創立メンバーとの、第一回目のミーティングは、クリスティンさんの自宅のキッチンだったのだそう!

16年前、なんともアットホームにスタートした団体は、初めは参加費を無料にして開催するなど、皆が友達を誘い合いながら気軽に参加できるスタイルで開催していくうちに、人気を集め、やがて IBM や IKEA などの大企業スポンサーの獲得に成功。2012年には、世界各国から約1,000人の男女を集める程までに成長したそうです。

じつは私も昨年、2013年の1月に女性応援団体を発足したばかり。WINの誕生ストーリーは、私に大きな希望を与えてくれました。 ということで私は第一印象から大きな感銘を受けたのですが、クリスティンさんから、5つの成功ポイント(WINを運営するなかで大切にしてきたこと)を教えていただきました。

1. 「将来どんな状態になりたいか」常に考え、人生のビジョンを意識すること。
2. 周りの人をどんどん巻き込み、自分に賛同してくれる仲間を増やすこと。
3. 自然とふれあい、自分自身を見つめて振り返る時間を定期的につくること。
4. 人に積極的に出会い、人とのつながりを大切にすること。
5. リスクを恐れないで、新しい事にチャレンジすること。


5つとも凄く共感できる素敵なポイントでした。団体運営だけでなく、人生というプロジェクトを上手に成功させていくのにも使えるポイントではないでしょうか。

5番目の「リスクを恐れないで、新しい事にチャレンジすること」は、最後のパネルディスカッションタイムでもテーマに取り上げられたのですが、リスクを好んで取る人なんていない訳で、リスクというのはできる限り取りたくないものであるため、リスクを恐れないことは大変難しいのですが、リスクテイクのポイントとしては、「自分の夢や活動を周りに積極的に発信して、応援してくれるサポーターを多く作ること」そして、「上手くいかなかった場合の“最悪のシナリオ”を、まずイメージしてみること。」その結末を対処できるかどうかが分かれば、チャレンジできるか、否かを判断できるといったアドバイスをいただきました。

クリスティンさんのすばらしいアドバイスを大切に、わたしもいつか、「妻」「母」「働く女性」という三役をこなしながら、世界で活躍するグローバル女性になれるよう、これからも頑張りたいとおもいました。 続いて、またもう1人のゲストである、PR戦略のプロとして多岐にわたりご活躍されているコミュニケーションプロデューサーの片岡英彦さんに「戦略的セルフプロデュースとは」というテーマでお話いただいたのですが、ロジカルで分かりやすいご説明にユーモアの溢れる例え話が加わり、あっという間の講義でした。

沢山の面白いお話のなかで、私が特に印象に残っているのは、セルフプロデュースをする上で、自分のストーリー、つまり自己紹介を、如何に大きなスケールで書き魅力的に魅せることが非常に大切であるかというとのこと。学生さんへ履歴書を書く際には、まず100枚書いてそこから集約して1枚にまとめるくらい、真剣に取り組むよう勧めてらっしゃるのだとか。本物を創るブランディングとは、真に1日にしてならずだなと、片岡さんのブランディングに向けるビジョンの高さにおどろきました。

また、ご自身が今の、国際NGO「世界の医療団」の広報責任者の道へ進むことを決心したポイントとして、「1. 好きな事 2. 自分にしかできないこと 3.社会が必要としていること」理由として決めこと。結果的に、NGOのお仕事をはじめられてから、講演会やインタビューの依頼が次々と舞い込んでくるようになったサクセスストーリーも踏まえ、ぜひ人生のターニングポイント時に参考にしたいポイントです。

ワークショップではたくさんのことを学ばせていただいたのですが、その後の懇親会では、同じくワークショップに参加された方々とお話させていただき楽しく交流させていただきました。やはり「輝く女性 戦略会議」へ参加する女性達は、女性らしい輝きに満ち溢れた女性達ばかりで、素敵な出会いをたくさんいただきました!またぜひ参加させていただきたいです。どうもありがとうございました。
和田 江美子さん
恋愛夫婦カウンセラー 骨盤調整ヨガインストラクター
女性の愛が広がるライフスタイルを応援する非営利団体 「ガールズ ラヴィング プラネット(GLP)」 代表理事
■ 体験レポート 濱野 裕貴子さん
登壇者であるKristin Engvigさん、片岡英彦さん、賀陽輝代さん、 そして参加者である国内外で活躍される素敵な女性たちと過ごし た熱い6時間は非常に感動的で、刺激的な時間でした。 第1部ワークショップのKristin Engvigさんの講演を中心に、「輝 く女性 戦略会議」で印象に残ったこと、学んだことをお伝えし ていこうと思います。

印象に残ったこと①:女性らしさ + しなやかさ = 強さ
「フェミニティ(女性らしさ)にこだわる。男性と戦うのではなく、女性らしさを活かしてしなやかに社会と関わり、影響を及ぼしていく」というKristinさんの考え方に大変感銘を受け、また共感しました。

お話を聞きながら、知人(社会人5年目)と最近交わした会話を思い出しました。彼女はたいへん有能でキャリアウーマン志向なのですが、「将来、マネージャーになりたいとは思えないんですよね…」と言うのです。理由を聞いたところ、彼女の知る女性マネージャーは皆、「(身なりからも言動からも)女性であることを捨てて、戦っているような気がする」のだそうです。

「結婚もしたいし子どもも欲しい。ずっと女性らしくきれいでいたい。だからこそ私は、この会社でマネージャーになるのは嫌なんです…」。こう語った彼女の寂しそうな笑顔がよみがえってきました。 日本では、彼女のような悩みを抱える女性は少なくないと思います。また場合によっては、結婚や出産・子育てなどのライフイベントが、女性たちの人生の選択肢を狭めてしまうという厳しい現実もあります。

女性という貴重なリソースを、私たちの社会は十分に活用しきれていないのですね。 女性らしさやしなやかさは、強さに通じる気がします。Kristinさんの主張のように、女性が女性らしくいられて、さらに女性の強みを活かして活躍し社会を変えていくことができたら、本当に素晴らしいことです。私も女性として自分らしく世の中に意見を発信していきたい、そして少しでも社会変革に貢献していきたい、と強く思いました。

印象に残ったこと②:「自分がやりたいこと」から「社会が必要とすること」へ
KristinさんがW.I.N.を立ち上げたのは、コンサルタントとして世界中を飛び回っていた時、「母国のノルウェーでは女性が幸せに仕事ができているけれど、世界にはそれがままならない女性たちもたくさんいるんだ」と気づいたことがきっかけだったとのこと。そこから「世界中の女性が、女性らしく、幸せに、いきいきと働けるようにしたい」と思われたのだそうです。

このお話を伺って、事業に向き合う際に大切にすべきスタンスを学ばせていただいたと思います。どうしても「自分のために=自分がやりたいことや自分の斬新なアイディアを形にすること」に注力しがちですが、そこから一歩進んで、「社会のための活動であること」を常に意識する必要があるということです。これは、ワークショップの中で片岡さんがおっしゃった「好きなこと×自分しかできないこと×社会が必要とすること」にも通じると感じました。

「W.I.N.が社会にとって必要なことだと信じるからこそ、事業を持続可能にするためのあらゆる努力をした」というKristinさんの言葉は、とりわけ心に響きました。

印象に残ったこと③:自分自身を探求し続けること
「自分を振り返る機会(リフレクション)を、常に大切にする」という点にも共感しました。価値観、美意識、アイディア、何を受け入れられて、何を受け入れられないのか…。こうした問いを自らに投げかけ続けることで、自分のことを深く知ることができるのでしょう。中でも「自分とはいったい何者か?」「肩書きを離れた時に、自分に残るものは何か?」という2つの問いは、自分自身の生き方を探求するための、究極のクエスチョンだと思いました。

印象に残ったこと④:志ある人々とのつながり
コラボレーション(誰と仕事をするか)は、Kristin さん、片岡さん、賀陽さんのパネルディスカッションでも大きく取り上げられた話題でした。ひとりでできることはそう多くない。人とのつながりや仲間を作る時に大切なことは、価値観を明確にし、それをわかりやすく人に話してみること。それを理解してくれる人と仕事を共に創りだすこと…。これが3人のパネラーに共通するコメントだったと思います。「私、感性の違う人とは仕事ができないのよ!」という賀陽さんのコメントには、思わず深くうなずきました。

私も今まで以上に、志や感性を共有でき、互いに助け合いシェアし合うことのできる仲間を作りたい。そのためにもこれまで以上に自分を磨いていかなければ、と強く思いました。 第1部ワークショップを終えて感じたこと…。「女性らしさを活かしてしなやかに社会と関わり、影響を及ぼしていく」ということは、実は「合気道」ととても似ているなあということです。「力」ではなく技でしなやかに課題を解決していく。勝ち負けを問題にしない。常に自分を高めていくことも大きなテーマである…など。

そして、こうしたこと(=合気道の極意)を体現しているのがKristinさんなのではないかな、と感じました(変な例えですが…)。 Kristinさんは、日本の良さや素晴らしさを理解してくださっています。だからこそ、日本に根深い男女格差を何とかしたいとも考えていらっしゃるようです。

私たち日本の女性自身が、「女性が積極的にかかわることで社会を変える」ために、まだまだ努力していかなければならないと感じました(もちろん、男性の協力を得ていくことの努力も!)。 Kristinさんは、オープンマインドで、非常に大きな愛を感じる方でした。

彼女をはじめ、片岡さん、賀陽さんの人間性からもたくさんの刺激を受けました。本当に学ぶことの多いワークショップだったと思います。参加させていただき、本当にありがとうございました。
濱野 裕貴子さん
笑門来福 キャリアカウンセリング・講師
東京ウーマンコラムニスト「古典芸能で紐解くキャリア・組織・コミュニティ」

 

登壇者のご紹介
Kristin Engvig(クリスティン エンヴィック)氏
W.I.N.(Women's International Networking)創設者
W.I.N.は「妻」「母」「働く女性」という三役をこなしながら社会で活躍する女性を含め、キャリアを目指す女性達を対象に開催されるグローバル.・リーダーシップ国際会議。1997年創設、毎年ヨーロッパの各国で開催される国際会議には、900名以上もの参加者が集まる。クリスティン氏(ノルウェー国籍)は女性国際会議のパイオニアとして「フォーブス2012リスト・オブ・ザ・ワールズ150モースト・パワフル・ウーメンにノミネートされている。
W.I.N.オフィシャルサイト
片岡 英彦氏
株式会社 片岡英彦事務所 代表取締役/一般社団法人 日本アドボカシー協会 代表理事
京都大学卒業後、日本テレビ入社。報道記者、宣伝プロデューサーを経て、2001年アップルコンピュータ株式会社のコミュニケーションマネージャーに。後に、MTVジャパン広報部長、日本マクドナルドマーケティングPR部長、株式会社ミクシィのエグゼクティブプロデューサーを経て、2011年以降はフランス・パリに本部を持つ国際NGO「世界の医療団」の広報責任者を務める。
株式会社東京片岡事務所
一般社団法人 日本アドボカシー協会
賀陽 輝代氏
ワールド・チルドレンズ・ファンド・ジャパン代表
CA州 Willis Girls’College卒。
日本帰国後、アメリカ大使館や外資系企業の秘書として働き、ファッション、化粧品などのPR広報経験を積む。その後英国人と結婚、1児を設ける。結婚後会社を設立、貿易やPR、マーケティング・コンサルティング業務に携わり、海外の情報、文化及び、珍しい商品などを幅広く日本のメディアや代理店に紹介し、日本と海外の情報・文化の橋渡し的な役割を務める。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 



 


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