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■ 素敵女子ランチトーク


第2回 美しい女性たちが変えるニッポン~若手政治家の描く未来~

経済ジャーナリスト 谷本有香さんの座談会。第2回目のゲストは東京都港区議会議員 やなざわ亜紀さんと、千葉県我孫子市議会議員 水野ゆうきさんです。

美しい女性たちが変えるニッポン
~若手政治家の描く未来~
img 谷本:お二人とも何故政治の世界を目指されたのですか?

やなざわ:以前の職場からも、女性が仕事を続けながら子育てをする大変さをわかってはいたのですが、実際に、自分や周りの友人たちが出産をし、毎日のようにそのことで悩み苦しんでいる状況を痛感し、これは何とかしなきゃ!と思いました。

そして目の前の待機児童の問題。港区は財政が豊かな区なのに、なぜ保育園が足りないの?と疑問がふつふつと湧いて来て。

自分が起業などをしてこの問題を解決していくよりも、自分が政治家になり、行政に動いていただくことや、条例改正などをすることにより、すでに具体的に動かれている方々のサポートをするほうが解決に向けてのスピードが早いと考えました。

待機児童の問題は大きなきっかけではあるのですが、少子化が進む日本において、課題は山のようにあります。女性が、子どもを産みたい、育てたいと思うには、そして、これから日本で生まれ育っていく子どもたちの未来のためには・・・と考えると、待機児童の問題だけではないですよね。経済、教育、社会保障・・・とにかく様々な問題があります。これらを総括して考えると、やはり政治の世界以外、考えられませんでした。

水野:両親の教育方針で物心ついた頃から、政治経済というものは常に自分の生活に密着しているものだと教わってきました。実際に小・中学校はアメリカで生活をしていたのですが、アメリカの学校では普通に政治をテーマに議論しますし、政治に関しても自分の意見を持ち、話すことが当たり前でした。

ただ、日本に戻ると政治と宗教の話はタブーですよね。驚いたと同時に、サイレントマジョリティの声はどうなるんだ、等自分なりの課題意識を持って、仕事でも報道の世界を選びました。報道では経済と政治経済番組担当で働いていたのですが、2011年の3.11の震災の際に、政治の世界での混乱や、私の地元(我孫子市)も被災地であるにもかかわらずサーバー問題で情報が遮断され、不安の状態に置かれましたし、そんな震災時の混乱期に自分に何ができるだろう、と考え、政治家を志しました。

谷本:幼少期からお考えになっていたというわけではないのですね。

水野:特段、政治家を目指していたわけではないですね。家族とか親族に政治家は一切いませんし、そもそもなれるなんて思っていませんでしたし。ただ各地で改革の首長とかが出始めた時期で、二世でなくても政治家になられていましたし、震災をきっかけにもしかしたら自分でも何か改革をしていけるのではないか、と現実感を持って考えました。
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谷本:政治家になるにあたり、どなたかに相談しましたか? なかなか政治家になるなんて難しいとも思うのですが。

やなざわ:元々、政治家になりたいと思っていたわけではなく、例えば少子化対策の政策など、自分だったらもっとこうしたいのに、ということを身近な家族や友人に話をしていたのですね。

そうすると当時のパートナーが「だったら政治家になって実現すれば」と。友達からも、「向いてる」とか「やって欲しい!」と。その言葉に載り(笑)。

 
当時のパートナーがツィッターでつながった区議会議員さんとお話をさせていただき、その方からご紹介いただいた都議会議員の方とお話をし、さらにそこから別の方へ・・・と、どんどん話が広がり、最終的には公認を受け、立候補にまで至りました。

ですので、これだけSNSが発達している今の時代でなければ、きっと政治家にはなっていないでしょうね。両親には相談したというより事後報告ですし、いまだに心配もされていますし。

水野:私が相談したのはテレビ局の直属の上司と、仕事のご縁でお話する機会を得た我孫子市の元市長さんでしょうか。その方は若くして我孫子市長になられ、最年少市長としてとりあげられるような方だったのですが、お話させていただくとなんと、道をはさんだご近所さんだったんですよ。

私も政治に関しては色々考えるところもございましたし、市長さんとはそういった意見交換をする中で、これからは志のある若い世代でかつ、女性の方の力が欲しいとおっしゃってくださり、ご教示やアドバイスなどいただきました。ただ選挙の仕方もよくわかっていないですし、無所属でもちろん事務所もなく、ツイッターでお手伝いしてくださる方を募集したり、かなりSNSを活用しました。会社員時代の貯金は全部使って(笑)。

ただ、小中学校とアメリカにいたので、地元に親しい同級生もいませんし、党名簿もありませんし、確実なのは家族の4票だけという票読みもできない状況でしたね(笑)。

谷本:すごいですね!そういった票読みもできないような状況で、何がモチベーションの源泉だったのでしょう?
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水野:もう、政策と志だけですね。それ以外にはないです。選挙活動中の演説でも、お金も事務所もないですが、理念と政策だけはあります、と訴え具体的にどんな政策を考えているかを説明していました。

最初の頃は両親と二人三脚で駅に行って街頭演説をして、とほそぼそした感じでしたが、続けているうちに声をかけてくださったり、応援してくださる方が増えていって、会社に行く前の時間に一緒に駅でチラシ配りをお手伝いしてくださる方など支援者が増えていきました。

そういった支援者の皆さんが更に他の方々にも声をかけてくださって、どんどん、どんどんと輪が広がっていきました。

谷本:実際に政治家になられてどうですか?現実は厳しいと聞きますが、ご自身の状況はどうでしたか?

水野:私の場合は議員定数4名減の状況で、他の議員さんはほぼ入れ替えなしの状況に私が一人ぽつんと当選したような状況でした。やはり議会はある程度ご年配の男性がたばかりで、ソーシャルメディアの手法や「ダイバーシティ」の言葉さえ理解されなかったり、と当初は市役所も含め受け入れる側のほうにも戸惑いがあったと感じます。ただ実際に入ったことで、「具体的にここがいけないんだ」とポイントがつかめたことは大きかったですね。

どこでも言っていることなのですが、議員さんも市役所も不勉強すぎる。今の時代に全然ついてきていないんですよね。もちろん自分の意見や考えは自分でまとめ、きちんとどの方にも説明に伺って、お話をさせていただいています。例えば議会で質問して取り上げられなかった場合でも、毎回毎回何度でも質問するのですね。「取り上げられるまで、毎回質問しますので」と言って。

またその内容は全て、ツイッターやフェイスブック、ブログ上で市民の皆様に伝えていますので、ある意味、全方位的にコミュニケーションをとらせていただき、そのことで理解いただけたり、具体的に前に進めているように感じます。

谷本:何故、旧態依然としたシステムだったり、政治家の方々が不勉強だと思いますか?

水野:我孫子市は東京に近いとはいえ、やはり地方なので、地元の名士の方、お父様が市議であられた方、など世襲のシステムがまだ色濃く残っているのですね。従って、政策はないが票だけは持っているという方もいらっしゃるでしょうし、猛勉強されなくても議員になれるという現状があるでしょうね。
やなざわ:政治家になって感じることですよね?今、質問で「現実は厳しいとよく聞かれます」とおっしゃられましたが、私もそのように覚悟はしていたのですが、実際には議員になり、保育園の定員拡大や防災対策、開かれた議会のためのインターネット中継化など、他の議員や行政の方々と協力し、改善されたことや実現したことが多くあります。今は、「できないことが多い」というより、「できることは予想以上に多い」という印象です。

だからこそ、より区民の声を区政に反映させるため、皆さんに区政に関心を持っていただきたいのですが、港区は、区議会議員選挙の投票率は30%台で、この前の区長選挙はなんと20%台という状況です。そのため、広く区民の声を聞くことや、区政に区民の声を本当に反映できているのかという意識を常に持つよう心がけています

谷本:女性で政治の世界に入られたわけですが、女性であったことのメリットやデメリットは何かありましたか?

水野:我孫子市は24人中4人しか女性議員がいなくて、1人は50代、2人は60代であとは私です。世代も違いますし価値観も違ってくると思いますが、新しい風ができたように感じます。あとは市に最年少の女性議員が入ったということで、市民が関心を持ってくれ、市政に少し興味を持って目を向けてくれてきたというのはメリットだと思います。特にデメリットは感じないですね。覚悟さえあれば。ただ私はよく駅で街頭演説をするのですが、演説していると誹謗中傷や罵倒はもちろん、チラシを破られたり想像していなかったような反応はありましたね。
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やなざわ:港区には多くの働く女性がいますし、女性起業家の方も多くいらっしゃいます。今は専業主婦をされていても、将来働きたい女性も多くいます。

また、医療関係のことや、お子さんの教育のことなど、女性だからこそわかる背景や気持ちは必ずあるので、女性からの相談も多く、それを政策などに落とし込んでいける点は、女性であることのメリットです。「女性ならではの」できることは多いと感じています。

港区は議員34人中11人が女性で、上は80才の方から下は私の年までと、世代も様々です。本当にエネルギッシュですし勉強になる女性議員の方が多いですね。

とはいえ、以前、委員会の途中で、性別に関係の無い事にも関わらず「女だから」という類のヤジが飛んだりしたこともありますし、政治活動をしていく上でも「子どもが小さいのに働いて、子どもがかわいそう」とか「女性は家庭で子育てをすべきだ」と言われたことも聞いたこともあります。


あとこれは議員のデメリットというのでしょうか、私も見ず知らずの方からネットであることないこと誹謗中傷を受けたり、全くの勘違いや妄想だったり、自分とは関係のない事柄でぶたれたこともありますよ。

谷本:仕事は激務ででしょうし、実際にはどのような生活で、どうこなされているのかもお聞きしたいです。

水野:社会人になった時には報道担当だったので、最初からオンもオフもなく仕事漬けの毎日でした。そういった意味では元々死ぬほど働いていましたので、政治家になっても特段変わった点はないように思います。ただ、精神的にこたえることも多いですね。

やなざわ:仕事はかなり不規則です。土・日も公務がある時が多いですし、区民からの陳情は、昼夜・休日関係なくありますので。気づいたら、2ヶ月近く、休日という日が無かったなんてこともありました。私は、子どもがおりますので、本当はもう少し子どもとの時間をとりたいのですが現実には難しく、その分、子どもには寂しい思いをさせないように、子どもと過ごす時間は、より一層大切にするよう心がけています。

それでも、実際に夜の会食も多く、お願いしている保育園はありがたいことに夜10時まで預かってはくれますが(港区では夜間預かり可能な保育園を更に増やしていかれるご予定だとか)、迎えに行った際に子どもが一人だけぽつんと部屋にいるのを見ると、やはり寂しい想いをさせているのではないかと、ものすごく不安にも心配にもなります。決して夜遅くまで預かってもらうことが良いとは思っていません。なので、遅くなる日は、会食や会議等の会場から猛烈ダッシュし、結果、吐きかけたり、めまいがしたりと、本当にバタバタです。
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谷本:仕事と家庭の両立に関しては、いかがですか?女性ならではの視点もおありかと思います。

やなざわ:個人的には、公人ということもあり、オンもオフも、ワークもライフも一切区別はないですね。以前はプライベートがなく、そのことで悩んだことはありましたが、今はそれも踏まえて“ライフ”だと整理できました。

仕事と家庭の両立のためには、パートナーである男性の協力が不可欠ですが、多くの男性の意識にも問題があると思います。

「これからは女性の時代だ、どんどん外に出て働くべきだ」と言っている方や、「子どもを産んでも働きなさい」と言っているご本人のご家庭のことを伺ってみると、「家のことは家内に任せてある」って言うんですから。もちろん、これまでや今の社会で、それが難しい現状があるのもわかるのですが・・・。

そのためか、最新の内閣府の世論調査では「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という問いで、20年間減少し続けた賛成が、今回は上昇し、半数を上回りましたね。でも、今の社会において、夫はその妻の分も稼ぐことができるのでしょうか?

「妻は家庭を」と言うならば、男性には2倍稼いできて欲しいところですが、現実は難しいでしょう。ですので私はいつも講演等で女性に話をする場合はこういうのです。「白馬の王子様は待っていても来ないですよ。いないのですから!だからご自身がいつまでも働き続けてください」とね。

水野:今また専業主婦になりたい層が増えているようです。実際に子供は産みたくない、と言っている後輩も多く、理由を尋ねると「思うように仕事が続けられないから」だそうです。世界の中で日本の女性管理職の少なさは尋常ではないですし、ただ一方で男女の区別なく働いている女性も一部にはいて、二極化が進んでいるように思います。働く権利は平等でも、生理も出産もある女性と男性はそもそも同じ土俵で比較できません。その性の質の違いを現実的な生活ベースに落とし込み、女性がもっと働きやすい施策を考える必要があります。
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谷本:お二人のお話を伺っていると、外見はとても女性らしいのですが、中身は男性のような強い面を持っていらっしゃいます。

やなざわ:仕事をしている時は周りからも男性のようだと言われますし、自分自身でも男らしいと感じます。その上、家庭でも組み立て家具をががーっと力強く作ったりしていますので、さて自分は女性なのか?と疑いたくなる時もありますね(笑)。

でももちろん、中身は女性ですし、女性らしい面をなくしたくないと思っています。いつまでも女性らしくチャーミングであったオードリーヘップバーンは永遠の憧れです。


水野:私もいわゆる一般的に言われるような女性的なタイプではないですね(笑)。ただ、やなざわさんと同じように、きちんと女性らしい面も持っていていたいですし、きちんと恋愛もしたい。恋愛をしていると張り合いにもなりますしね。

ただ、例えば仮に失恋したとしても、落ち込むのではなく、仕事で挽回して見返したい!と仕事に気が向かいますね。仕事で落ち込んだり悩むことがあっても、自分を抽象化し客観視することで平常心に戻るよう気を付けています。主観で物事を見ると、どうしてもひとりよがりになったり、良い考えもうかばないですからね。ある種、自分を突き放す目が必要なのでしょうか。

谷本:なるほど。お二人ともとても男前でいらっしゃるのだけど、コアの部分にはきちんと女性らしい「乙女」を持っていらして、そのあり方が自然体であるからこそ、お強いのかもしれませんね。
では、最後にこれからの抱負と女性に向けてのメッセージをお願いいたします。

水野:我孫子市議会で史上最年少女性市議として取り上げていただいたりしましたが、実際この政治の世界に染まっておらず、しがらみもなく、新しい世代の人間が市政に関わることはとても大切だと考えています。これから子供を生み、経済活動を支えていくのは我々若い世代ですし、女性ならではの新しい視点もあると思います。

またそういったいわば政策以外の情報であっても、今まで市政に興味のなかった市民からも注目してもらったり、私の訴える政策からご自身の未来や地域の将来についても考えていただけるきっかけになるのであればありがたいですね。是非市民の皆様には政治経済に興味を持って、もっと政策検討にも積極的に参加していただきたいと考えています。
これは公約にも掲げているのですが、自身の考えや進捗を必ず最低1日1回はツイッターやブログで皆さまにお伝えし、全方位的にコミュニケーションをとらせていただいています。皆様の税金で生活させていただいているわけですから、何を考え、どう行動しているかを知っていただき、意見をいただき、更に民意を反映する。例えばお隣の柏市は広報力もある上にショッピングセンターなども成功していますが、我孫子市は人口が減少している現実もあります。あくまでも私は我孫子市にコミットし、我孫子の皆様と一緒に市の将来を考えていきたいです。

女性へのメッセージとしては、二つあります。一つは誰にでも必ずへこむときも落ち込むときもあるかと思いますが、そんな時でも常に前を向いて進んで行っていただきたいということです。私はネアカなんですが、ネアカって本当に強いんですね。どんなにへこんでいても常に笑顔で前向きに考えていると、周りも笑顔になりますし、必ず道が開けてきます。そしてその一つ一つの積み重ねは、必ず自分の自信にもなり、更に強くなれます。

もう一つは、必ず自分で考え抜いて決断していただきたいということです。どんな選択肢、どんな道も、全てがうまくいくということはありえません。ただ、自分の頭で考え抜き、自分の責任で決断したのであれば、絶対後悔することはありません。ご自身の人生に責任を持って、取り組んでいただきたいと思います。
やなざわ: 自分がしっかり、一人の女性として、仕事と子育てを両立しながら生きていくことですね。今は本当にバタバタなので(笑)

港区議としては、4つ考えていまして、1つは、やはり待機児童を減らすこと。そのために保育園の新設や、保育時間延長をして、働く女性の支援を徹底的に行うことです。

2つ目は、区として、国家戦略特区およびアジアヘッドクウォーター特区に積極的に関わるように進めていくこと。港区は財政が日本一豊かな自治体と言えます。経済的にも立地的もまだまだポテンシャルはある。港区が日本を牽引していくぐらいの気持ちで、この特区制度に取り組んでいきたいと思います。

3つ目は教育改革です。政治に興味を持ち積極的に参画してもらうためにも教育が大切です。例えば、ヨーロッパでは、行政が道路を新設するにあたり、小学生にマップを配り、子どもたちが遊んでいる場所に色を塗ってもらいます。そして行政は、その色が塗られたエリアを外して道路を敷設するそうです。こういったコミュニケーションは、子どもに「きちんと自分たちの意見が反映されるんだ」という信頼感や、政策とは何かを考えるきっかけを与えます。教育と行政が連動しているんですね。

4つ目は、コミュニティの形成です。港区にも独居老人のような高齢者層からセレブママまで様々な層があり、一概に同じ施策で語ることはできないと考えます。従って、各エリア、各層単位で小さなコミュニティを作り、より個人にフィットした住みやすい街づくりというものを推進していきたいと考えています。個人としても法人としても、男女も老若も関係なく、「日本人の未来のためにあきらめずに頑張ろう」というのが、私のテーマです。

女性の皆さんへのメッセージは、「夢を持つこと。そしてそれが本当にやりたいことなら決して諦めないで」・・・ということですが、そのためにも大切なことは「どうぞあんまり一人で頑張りすぎないで、たまには周りにサポートをお願いしてください」とも伝えたいです。

私自身がそうだったのですが、やはり離婚を通じて、いろんな方の助けやアドバイスで救われたという実感があります。弱い自分を誰かに見せたり、自分でもそれを認められることで、それまでより強くなったり、さらに自分らしくなった気がします。

議員になって、たくさんの方とお話をさせていただいていますが、家族問題や仕事に関して、本当に多くの方々から日々相談をうけております。私も皆さんも、誰でもどうしようもなく落ち込む時はあるけれども、夢は決してあきらめないで全力で進む。そのためにも周りに助けを求めてみてください。答えは自分の中にあると気づきますし、あなたは決して一人ではないことに気づきます。必ず助けは得られます。とお伝えしたいと思います。

谷本:ありがとうございました。お二人から本当に力強いメッセージをいただきました。新世代への期待がますます高まりました。ご活躍ください!

 

 

GUEST PROFILE

 

 
やなざわ亜紀さん
港区議会議員
1981年5月13日生まれ
徳島県出身
香川大学卒

大学卒業後、2004年に㈱資生堂に入社。以来、職場も住いもずっと港区。資生堂時代は関東圏・関西圏の多くの百貨店を担当し、顧客満足・社員満足・売上の向上に尽力する。

2011年港区議会議員選挙へ初出馬、初当選(3位)当時は「小田あき」で。

子育て、教育、育児と仕事の両立、介護支援、行財政改革、環境・都市計画など、未来を見据えた総合的な少子化対策に日々奮闘中。プライベートは女の子の母親であり、浅田真央選手、
幕末史、歴史探索が大好き。
水野ゆうきさん
千葉県我孫子市議会議員
1983年2月19日生まれ
我孫子市根戸生まれ、白山育ち

津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。現在、我孫子市議会最年少議員。

千葉県我孫子市根戸生まれ、白山育ち・在住。
小学3年生~米国ロサンゼルスに移住。文章部門で郵政大臣賞をはじめ受賞歴多数。

一部上場企業役員秘書、民放テレビ局報道局勤務を経て、2011年我孫子市議会議員選挙へ初出馬、前回市議選トップ票を上回る票を獲得し3位で初当選。純粋な新人当選は一人。

完全無所属で立候補し、二元代表制である地方政治に政党政治は迎合しないという主張から現在も無所属で活動。SNS活用や広報等情報行政、教育行政、ダイバーシティ社会の確立に注力。

 

INTERVIEWER PROFILE
img 谷本有香
経済キャスター/ジャーナリスト
http://www.yukatanimoto.com/

山一證券、Bloomberg TVで経済アンカーを務めたのち、米国MBA留学。その後は、日経CNBCで経済キャスターとして従事。CNBCでは女性初の経済コメンテーターに。

英ブレア元首相、マイケル・サンデル教授の独占インタビューを含め、ハワード・シュルツスターバックス会長兼CEO、ノーベル経済学者ポール・クルーグマン教授、マイケル・ポーターハーバード大学教授、ジム・ロジャーズ氏など、世界の大物著名人たちへのインタビューは1000人を超える。

自身が企画・構成・出演を担当した「ザ・経済闘論×日経ヴェリタス~漂流する円・戦略なきニッポンの行方~」は日経映像2010年度年間優秀賞を受賞、また、同じく企画・構成・出演を担当した「緊急スペシャル リーマン経営破たん」は日経CNBC社長賞を受賞。
W.I.N.日本イベントでは非公式を含め初回より3回ともファシリテーターを務める。
現在、北京大学EMBAコースに留学中

 

ロケ地協力
イタリア料理 「ピャチェーレ」
シャングリ・ラ ホテル 東京
東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
http://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/dining/restaurants/piacere/

 

撮影協力
img安廣 美雪(Take_)
イラストレーター/グラフィックデザイナー 6年間映像制作会社でグラフィックデザインを担当し2013年にフリーランスとして独立。本格的に活動を開始。ロゴデザイン・キャラクターデザイン・似顔絵など様々なデザインを手がける。クライアントの想いを尊重し、共に考えながら制作することを信念とし日々奮闘中。

 



 

 

 

 

 
 
 

 

 

 
 



 


■ ご利用ガイド

■ 箱庭セラピー



■ Special Thanks


一般社団法人 日本アドボカシー協会


プロフェッショナル談


谷本有香氏HP

 

 



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