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吉田 奈央 フラワーアーティスト NM Floworld
誰にでも今からでもできるデザイン力の鍛え方。 インテリアや花、テーブルなどのコーディネートにも役立ちます。
*デザイン力・想像力の鍛え方* アート・芸術 2016-05-17
夏場の花への水のあげ方

みなさんこんにちは。

フラワーアーティスト奈央です。

 

 

今日はこれからの夏の暑い時期を迎えるにあたって

気をつけて欲しいことや気になる水をあげるタイミングを

ご紹介させていただきたいと思います。

 

 

では、気になる注意すべきこととは?

 

1、花の蒸れを防ぐこと

 

暑い時間帯にお水を与えたり、

葉や枝などの生い茂った花を

そのままにしておくと花は蒸れてしまい

あっという間に枯れてしまいます。

 

お水をあげるのは朝の早い時間帯か夕方にします。

※蒸発するときに蒸れるので暑い時間は避けます。

 

2、葉焼けすることを避ける

 

植物の中には直射日光の苦手な花もあります。

そんな花が真夏の日光に当たれば短い時間でも

葉が焼けてしまいだめになってしまうのです。

 

それを避けるためにはなるべく

日陰のところにおいてあげることです。

 

家をあける場合には家の中の花を玄関先や

外に置いておくのも忘れないようにしましょう。

 

日中の部屋の中は蒸し暑くなるやすいため

あっという間に弱ってしまうのです。

 

根腐れも蒸れが原因で起きやすいのです。

 

もしも暑い時間帯に萎れたり、土がカラカラになったら…

 

日中の暑い時間帯にそうなってしまったら、お水をあげます。

ただし種類によってはあげたあとに

日陰や風通しのいい場所においてあげたほうがいい花もあります。

 

南国の花や茎のしっかりした花、枝ものは心配ありません。

 

 

 

このような形でお伝えしている私も家で多肉植物を

何種類も育てております。

ハクチョウ、グリーンネックレス、夕映などから始まり

今は子株を育てようと奮闘しているところです。

 

これからの時期多肉には得意な時期ですが

「蒸れ」にはとても弱いのでいつも以上に

お水をあげるタイミングを考えています。

ちなみに多肉植物の場合には土がカラカラになってから

さらにあとの多肉の色が少し白っぽくなってきたら

あげるのがベストです。

 

そのときは思い切りタプタプにあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 


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