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矢嶋 美由希 コーチ、セミナー講師 株式会社 Re Prism
自分も相手も気持ち良いコミュニケーションを図りながら、やりたいことを楽しんでいけるちょっとしたコツをお伝えしていきます。 楽しみながら応援される人になってなりたい自分になっていきましょう♪
自分らしく生きるために 自己啓発 2015-12-03
コミュニケーションはパズルのピースを一つ一つ組み合わせていくように♪

大人から子どもまで、広く楽しめるものの中にパズルがあります。

 

 

前職の保育士時代も、お世話になりました。

 

 

集団生活だと、パズルのピースが無くなっちゃうことも多くて

保管や管理には、本当に苦労しました。

 

 

ピースが足りない!

と思って、処分した後に

意外なところから出てきたりw

 

 

もしかして後から出てくるかも〜〜

と思って、保管していると

結局見つからなかったり。

 

 

 

紙のパズルだと、園児にかじられて

使えなくなっちゃうこともあるし…と、

いろいろな思い出があります。

 

 

 

パズルをどう組み合わせていくのか?で

園児の個性も出ます。

 

 

もう、完成図が頭に入っていて、

サクサクと組み合わせられる子。

 

 

 

パズルピースの凸と凹をとりあえず合わせて、

ちょっと強引にでもはめていこうとする子。

 

 

外側からやっていくと良いよ〜〜と、

お家の方に教えられて、それを忠実に守っている子。

 

 

特殊能力のある子は、

パズルの絵がない状態(裏返しのまま)でも

サクサクと組めちゃう。

 

 

 

その子の得意な組み合わせ方がわかると、

他の部分でも、そのやり方に応じて

働きかけることができますからね〜〜!

 

 

 

得意な認知(理解の仕方)を応用していくのです。

 

 

このパズルを組み合わせていく方法って、

相手を理解していくことと似ています。

 

 

 

パズル全体の絵柄も分かっていた方が良いでしょうし、

把握しやすい外枠も集めた方が良いでしょう。

ピースの凸凹も無視するわけにはいきません。

 

 

そして何より、自分の思い込みだけで

進めるわけじゃないんですよね〜〜〜!

 

 

 

この緑色のピースは、この辺のものなんじゃないか?

と思っても、全然違う場所のものだったり…

 

 

 

こんなイレギュラーな形のピースがあるの??

と戸惑ったり…

 

 

完成させてみるまで、どうなるのか分かりません。

 

 

ここかな〜〜???

こっちかも〜〜〜…

と、合わせていくことが大事なんです!

 

 

 

ここに決まっている!

なんて思っても、合わなかったら間違え。

別のピースを探すだけです。

無理やり組み合わせようとしても
完成することはありませんよね。

 

 

 

そうやって一つ一つを丁寧に組み合わせていくことは、

相手を理解していくことと同じなんです。

 

 

 

自分の思い込み…を横に置く。

そして、相手の反応を素直に受け入れる。

 

 

それが大事なんですよね。

 

 

 

 

パズルのピースを無理やり組み合わせることは
意味のないことだと誰もが知っています。
 

 

 

 

でも、コミュニケーションになると、

なぜか無理やりになる!


自分の解釈の正しさを理解してもらいたくなっちゃうのです。
正しいも間違えもないのに。
あるのは違いだけです。


自分のやり方を押し付ける人は、
誰かに否定されるのが怖いだけ。


否定されたくないから、強引になる。
でも、強引になるから嫌われちゃう。


そして、違いが生じるのが怖いから
曖昧な理解のままにしておく。


曖昧なままだから、ズレが生じる
そして、それは「そんなつもりじゃなかったのに…」
という行き違いになっていく。

 

 

 

ちゃんと、相手の世界を丁寧に理解していく。
自分のためにも相手のためにも、
大切にしていきたいことですよね。


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