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■ ADV(アドボカシー)な人々 #12


「らしさ」をオリジナリティーに Vol.2

グルーブは強要したくない

片岡:子供に教えたりするのと、男性に教えるのと、プロのダンサーの方に直接に教えたりするのとでは、どういうところが違うんですか?

ラッキィ池田:全くフラットに好き嫌いを自由に言える立場の子供の方が僕は好きですね。なんかそこに制限があると僕もあんまり面白くないですね。申し訳ないけど一番面白くないのはダンサー。ダンサーは、なんで面白くないかっていうと、すべて自分が習ってきた記号に収めようとするから。例えば、病院の先生だとしたら、この病気は何かっていうのを名前つけたくなるのと一緒です。今Eテレやテレ東で朝の子供番組やってますけど、もっと子供番組があの時間にあるといいなと思います。ニュースなんかはNHKがやって、あとゴシップは一社ぐらいが年替わりでやって、他はもっと独自のものを作ってほしいなって。でも実際にはこっちのニュース見たらまたこっちで同じものやってたりね。また昼も見て、夕方見てね。また報道ステーションで見て、「そんなに見たいか」ってね(笑)。

道村:じゃあやっぱり子供向け作るのが楽しくて面白いんですね。

ラッキィ池田:僕は今、妖怪ウォッチ関係のイベントをいっぱいやっているんですけど、中には全く踊らない子もいるし、踊らないでじっと見ているんです。「帰ったら」って言っても帰んないんですよ。なんでかねー、好きなんだろうなーみたいなね。たまたまそこに集まった子なんで、学校でもなんでもないんで、だけど一緒に踊ることもあるし、左右が全然違っていたりとか、でも一緒に楽しいっていう、それがすごく幸せですね。この雑多な感じで、別に僕の出待ちもないし誰かが花をくれるわけでもないし、終わったら「楽しかった―」って言って帰るし。

道村:割り切りが素晴らしいですね。

エラーはひとつのキーワード

ラッキィ池田:僕は子供の頃修理したり組み立てたりするのが好きだったんです。「壊す」っていうのも好きだったんです。エラーが大好きなんです。子供向けのイベントでもいつもエラー入れて、昨日も指が11本なるよとかね、(指を折りながら)「いっぱいあります、2本、3本4本あります、5本6本7本あります、9本10本11本ってね、ほら11本になった」って言うと、すげーとか言ってくれるんですが、中には「8が抜けたからだよー」っていうものすごいツッコミを入れてくる子がいるわけですよ。エラーを入れると。根本的には間違ったことに対して、正義を自分の中に押しとどめないで、声を出すことは大事で、間違っている人に対しては、「間違ってるんだよ」って言わないとだめだよっていうことは教えたいんですよ。徐々になかなか怖くて発言できなくなっていくじゃないですか。でも子供のころ、間違ったラッキィに対して言えてたな俺、みたいな。一つのきっかけじゃないですが、「あの時はできた」っていうことではあってほしいなって思います。

道村:ここ(頭の上)もあえて乗っけているのですか。

ラッキィ池田:うん、気がつくと何かこんなの乗っけてるんだよね。

片岡:もう普通になってます(笑)。

ラッキィ池田:そういうエラーや間違いをエンターテインメントの域まで持って行って、でそれが楽しい。そうじゃないと、なんか世の中がガチガチになっちゃう。利益ばっかりっていうのもどうかなって思うし。しゃれっ気がないとね、ユーモアがきかないと面白くないんじゃないかなあって思います。
 
道村:お仕事にもそういうものを必ず入れていくんですね。

ラッキィ池田:そうですね。なんか怖くないですか?勝ち続けるのも怖いと思うし、一般のものを作りすぎるのも怖いと思う。フェラーリなんて、なんだかんだ言って高いけど、 トヨタに比べたら、あんなの目的持って走っちゃいけないですよ。 そんなスピード出すとこありますかってね。ツッコミどころ満載で、そこまでスピード出さなくてもいいじゃないですか。無駄だらけですよね。そういう「愛せるもの」ってすごく大事だなって思う。僕は運転免許持ってないですけど、車ってすごく好きで、デロリアンっていう、バックトゥーザフューチャーに出てくる劇中車。フォードの副社長が、こんな堅い会社は嫌だ、俺は好きな車作るって言ってフォードをやめてあの車を作ったんですよ。ジュージアローっていう有名なデザイナーに「普段君にああだこうだって言って申し訳なかった、君が持っている才能をフルに活かして好きな車作っていい、俺が売るから」って言って作ったのがデロリアン。塗装必要ないステンレス。でね、倒産したんですよ、すぐ。で、倒産ののちにバックトゥーザフューチャーが劇中車にしたんですよ。

道村:そんな裏事情が!
 
片岡:売れない車を実は作りたかった(笑)?

ラッキィ池田:やりたいことをやっていたらそういうことになったみたいな。

道村:それぐらいがいいってことですよね。

女性の直感には従う

ラッキィ池田:表面に欠点が出てるのは、逆に言ったら僕はすごくいいことに感じる。

道村:ラッキィさんの欠点は、なんなんですか?

ラッキィ池田:僕、なんでしょうね。思いっきり出てる。欠点が。聞くまでもなく。(頭を指さして)

道村:それ最初からのっけていたんですよね? 私の知ってるラッキィさんはずっとこのイメージです。
 
ラッキィ池田:割と世に出てからね。もう欠点は出そうと。
 
道村:肩の力を抜きながらやってらっしゃる・・・
 
ラッキィ池田:逆に言うと、働くいろんな方がいると思いますけど、女性もストレスがたまっていたりとか…。
 
道村:みんなやっぱ気を張っているんですよ。女性の進出をみたいになってくと、がんばらなきゃ頑張らなきゃと思って。男性よりも体力もないじゃないですか。力の抜きどころもないですし、さすがにジョウロ乗っけられないですし。どうすればいいのかなって思いますけどね。力の抜き方って。
ラッキィ池田:女性ならではの気の配り方とか、女性にしかできない仕事ってあるじゃないですか。「いないいないばあ」とか「にほんごであそぼ」とか、Eテレの子供番組ってほとんどが女性スタッフなんですよ。子供のことを考えるときに、女性がOKを出してくれないと前に進めないし、むしろ女性の方が「えっ、こんな無茶すんの」みたいにイケイケだったりとか。あとね、男の方がやっぱ保守的なんですよね。女性の方が目新しいもの好きで、割と変えていくんですよね。僕、女性の「あさっての方向からくるセンス」というのはそれに対しては間違ってるなと思うんだけど、直感的にNOって言えないんですよね。
例えば「にほんごであそぼ」でね、「今度さ、イケメンいれようよー」とかって言うんですよね。女性スタッフが。イケメン入れてところで何になるの?これまで野村萬斎さんとか大関の小錦さんとか神田山陽さんとか、べべんさんとかね。その分野で頑張ってきた人が日本の伝統を伝えようと。そこへ「ねえ、イケメン入れようよ」(笑)。「イケメンの伝統って何だろう?日本におけるイケメンって何なんだろう」って思うんですよ。この人がイケメン入れたいと思うその瞬間ってすごく正しいなっていうね。だって構築された何かの答えに次がイケメンだっていうのはないじゃないですか。
 
道村:確かに!
ラッキィ池田:今までの歴史の中でも、じゃあ次の時代がイケメンねみたいなってことってないじゃないですか。全くないんですよ。でも、なんか正しいんじゃないかなって思う何かなんですよね。これはもう直感ですね。だって韓流流行ったりするのも、やっぱ女性の直感じゃないですか。次は韓流だと。男性は、そういえばジャニーズってそこまでのケアをしてこなかったんじゃないかと。日本語をあれだけ覚えて日本人に対してあれだけ優しさを持ってくると、みんなそっちの方が惚れちゃうんだという後付けで考える。確かなんだけど、たぶん女性は後付けに裏打ちされたことじゃないかもしれない、直感もあるんですよね。羽田来た!かっこいい!優しい!行けー!みたいなね。なんかその直感って僕はすごく好きだし、遡るとルーズソックスもそうですよね。イッセイミヤケとかが一生懸命パリコレで頑張って、ケンゾータカダがね、KENZOって言われるまで頑張っていても、全く無視してルーズソックスみたいなね。えっ、なにこれ?
 
道村:まさに履いてました、私は(笑)。
 
ラッキィ池田:誰これ?流行らせようとしたの。女子高生?わー、すげーなーみたいなね。
 
片岡:正しい、正しくないじゃない。
 
ラッキィ池田:全く関係ないですよ。もうかなわない。で、そのなんか、女性の直感をどう男性は活かしてフォローしていけるかっていうことかなと思ってね。だから女性の意見、直観を常にアンテナ張ってないと、男性社会も、あとその男性が牛耳っているであろう会社もやっぱどっか危ないんじゃないかなあ。危ないっていうか、むしろそれをどんどん活かした方が面白く展開できるんじゃないかなあと思う。
 
道村:嬉しいですね。そういうふうに言ってもらえるのは。じゃあお仕事の中でも、女性は結構周りに多いんですか?
 
ラッキィ池田:まあほとんどですよ。 女性の感性の中でもう働かされているようなもんですよね。なんかやっぱりママも含めて女の人のエネルギーとあと勇気と何もリスクを背負わないのに、なんでそこまでリスキーな発言ができるんだろうみたいなね。一銭ももっていないのに偉そうだっていう、それに近いけどなあ。やっぱりモデルもさ、女性のモデルの方がなんかすごそうな感じするじゃないですか。ただ偉そうに歩いているだけなのに、なんか正しいような気がするじゃないですか。
 
片岡:なんか風格がね。
 
道村:家庭もかかあ天下の方がいいって言いますよね、結局は。
 
ラッキィ池田:結局その方が全体がうまくいくんじゃないですかね。何となく。理由は関係なく。
 
道村:ご家庭はどうですか?
 
ラッキィ池田:うちは完全に、僕の作品ほぼ否定されます。全否定から来ます。すごいですよ。うち家庭内プレゼンが大部分ですから。毎日プレゼンしっぱなしで、プレゼン落ちっぱなしです。これどうかなあって、すごい考えに考えて、最終的な結論を出そうとしてもね、たったひとこと「つまんないね」みたいなね。
 
道村:またそこも直感なんですね。
 
ラッキィ池田:それは従ってますね、直感に。
 
道村:それに従っても、あまり苦ではないというか・・・
 
ラッキィ池田:そうですね。今カープ女子とか女の子が野球盛り上げてくれてますけど、やっぱり野球のブームでいうと、そんなに悪いところがないのに下火になっていくっていうのは、すごく僕自身も怖くて、なんか確かな理由があってブームがだんだん下がっていくならいいですけど、知らないけど野球見なくなっちゃったみたいなね。だって選手はすごい頑張っているわけじゃないですか。でも気づくと頑張りようがない、あとどうしたらいいですかっていう。相撲とかも日本人の力士がどんどんいなくなっちゃって。どこが国技なのかなみたいになっちゃう、なんかそこまで落としたじゃないですか、野球も相撲も。理由もなくどんどんどんどんそうなってしまって、べつにエネルギーが落ちたわけでもなく、っていうのが僕なんか商売やってると怖いですよね。まだそこまで根性座ってないんで、まだいろんな人の意見を聞きながら自分もリフレッシュしていきたいし、日々新しく生まれ変わっていきたいなっていうのはありますね。

視点を変えれば楽しいこといっぱい

片岡:もうずいぶんいろんなこと、ほとんどのことやられてきたと思うんですけど、最初におっしゃっていた金額以上の付加価値をつけてアウトプットするっていうことで、まだやられていないこととか、これからこれをやっていくというのがもしあればお聞かせ下さい。
 
ラッキィ池田:ABCDを日本人が歌うのに「Twinkle Twinkle」って歌で、ABCDって。でもあれ後半になると、Happy Happy I’m happyって関係なくなっちゃうじゃないですか。I can sing my ABCって。それを違う歌で移行させようって計画しています。で、まあそれにぴったりのやつを探してね、ちょっと違う曲で今度生まれてくる子はABCを覚えてほしいなと。それがオリジナルでできたらもっと楽しいだろうし、ちょっといい意味で影響力のあることを、いくつか考えています。
 
前ににほんごであそぼで「ごもじもじ ななもじなもじ ごもじもじ」っていうフレーズを作りました。「ごもじもじ」で「五・七・五」。五・七・五っていうとちょっと堅いけどごもじもじってやると楽しいってまさに「にほんごであそぼ」っていうね、遊びの部分を増やしていきたいなっていう。教育を全部否定するわけじゃないんですけど、やっぱり遊びになっていかないとどんどん自分が興味を持たないじゃないですか。どんどんどんどん遊びやゲームを取り入れていって、人間が次にどういう進化していくということがみえてこないと面白くないですよね。だってサッカーでも野球でも、ルールは同じでやっていることは毎回いっしょじゃないですか。でも飽きがこないっていうのは、毎回違う展開になるからで、なんかそういう元のものをもっと作ったら面白いんじゃないかと思っています。
 
片岡:セレクトして、ちょっと変えていくんですね。
 
ラッキィ池田:早朝街に出かけて「今日どこにいくんですか?」っていろいろ質問したりするの結構好きなんです。ディズニーランドいくとかね、子供連れてキッザニア行くとかあるんですけど。早朝のラジオ体操、意外と面白いんですよ、朝6時半になるとみんなラジオ持って、ほとんど老人がね、ゾンビのように集まっているんですよ。うわー、ゾンビだゾンビだと思いながらね。ラジオですから。CDも何にも要らなくて。ラジオ全国放送で、全国いたるところでやっているんですよね。妖怪体操って流行ったってなんだって言っても、あのブームにはまだなってないんですよ。朝の6時半にみんなゾロゾロ、ゾンビみたいに集まってやって終わったらサーッと。よく街でなんか、何ていうんでしたっけフラッシュモブでしたっけ。急に踊るやつみたいな。あれの早朝版で、すごいですよ、うわー来た来た来たみたいな。どこからともなく。ほら、こっち集合だよみたいなのも何にもないんですよ。まさにゾンビみたいに。そういうなんかムーブメントじゃないですけどに若い人が参加するのも楽しいだろうし。
 
道村:ちょっと視点変えればいろいろあるんですよね。
 
ラッキィ池田:視点変えればね、楽しいこといっぱいあるんで、どんどんどんどん働くOLの人たちも、カープ女子じゃないですけどどんどん新たに開拓して、今まで男性だけだったものを女性の世界に一旦引き上げて、でまた去っていくみたいなね!どんどん去っていく…
 
片岡:乗り変えるのがいいんですね、変わっていく、流れていく。
 
ラッキィ池田:僕自身それやられるとつらいんですけど(笑)。なんか臆病なんですよね。逆に言うと、それを見るのはすごく楽しみですが、当事者に入っちゃうとちょっと怖いですね。怖いんで予防線を張ったりするんですけど。今度プロレスどうなのかな、こんだけ女性ファン増えて一気に去るぞみたいなね、あとは筋肉バカが残るだけだぞみたいなね。なんかそういうのは、ブームメントっていうのはすごく楽しみなんですよね。期待しています。
 
道村:じゃあまだ生まれ変わって、新しいことを・・・
 
ラッキィ池田:そうですね。「明日太陽が昇ることは誰も知らない」っていう言葉が好きです。昇るだろうっていう予測はあって、申し訳ないですけど昇るんですよ。何もしなくても昇る。でも、それを知っている人はいないんだよと。明日に行った人はいないんだよと。だから明日は本当に新しい一日だっていうことで、いつでも生まれ変われるしね、いつでも考え新たにできるし。なんかいつでも新しいことにチャレンジしたいなって常に思いますよね。
 
道村:すごい、素敵ですよね。本当に。
 
ラッキィ池田:女性頑張ってください。
 
道村:ありがとうございます。

撮影協力:カメラマン STUDIO-E(miho eguchi)
 
PROFILE
   
道村弥生   ラッキィ池田   片岡 英彦
Yayoi Michimura   Lucky Ikeda   Hidehiko Kataoka
株式会社ハグカム 
代表取締役社長
  振付師/タレント
ラッキィ池田 オフィシャルサイト
踊り放題!~ラッキィ池田のグルーヴィンな毎日
  企画家/コラムニスト
戦略PRプロデューサー
株式会社東京片岡英彦事務所
代表取締役
一般社団法人日本アドボカシー協会 代表理事
世界の医療団(認定NPO法人)
広報マネージャー
31歳、B型 株式会社ハグカム 代表取締役社長 2007年にサイバーエージェントに入社した後、
ハグカム以外にも2社の会社立ち上げを経験。 前職は、Ameba総合プロデュース室の室長として数十個のサービス改善や戦略立案に携わった。
内向的だった自身の幼少期の体験、父母・祖父母も学校の先生という家庭環境、会社でのマネジメント経験から、教育や家族のコミュニケーションが人間力に大きな影響を与えていることを感じ、 株式会社ハグカムを設立。
ハグカムでは、『子どもの「できた!」を育む。』をビジョン掲げ、子どもの好奇心を育てるような教育サービス事業を企画開発する。

2015年4月に、ハマる英語動画アプリ「ピタペラポン」をリリース予定。

 
  独創的な発想で数多くのCM、TV、映画、舞台、ドラマ等の振り付けを手掛ける。近年の振り付けではアニメ妖怪ウォッチの「ようかい体操」と「ゲラゲラポーのうた」が子供たちに爆発的人気に。またAKB48の37枚目シングル「心のプラカード」の振り付けが話題に。赤城乳業「BLACKバーアイス」のCMでは2013年ギャラクシー賞を受賞。Eテレ「いないいないばぁっ!」「にほんごであそぼ」「ワンワンわんだーらんど」をレギュラーで担当。TBSラジオ「永六輔その新世界」や関根勤主宰の「カンコンキン」のメンバーでもあり、吉本NSCの大阪、東京校の講師も務める。ステージングでは「ゆずドームツアー」「広島カープCCダンス」「由紀さおり&森山良子コンサート」を手がける。最近では手裏剣戦隊ニンニンジャーエンディング、「関ジャニ∞」「kis-my-ft2」「私立恵比寿中学」「チームしゃちほこ」のシングル曲を担当。その他、映画「10億円稼ぐ」(テリー伊藤監督)、舞台「つか版忠臣蔵」(横内謙介演出)、アニメ「イナズマイレブン」などがある。

 

  1970年東京生まれ。
京都大学卒業後、日本テレビ入社。報道記者、宣伝プロデューサーを経て、2001年アップルコンピュータ株式会社のコミュニケーションマネージャーに。後に、MTVジャパン広報部長、日本マクドナルドマーケティングPR部長、株式会社ミクシィのエグゼクティブプロデューサーを経て、2011年「片岡英彦事務所」を設立。

2013年「株式会社東京片岡英彦事務所」代表取締役、「一般社団法人日本アドボカシー協会」代表理事に就任。

企業のマーケティング支援の他「日本を明るくする」プロジェクトに参加、フランス・パリに本部を持つ国際NGO「世界の医療団」の広報責任者を務める。

 

 


 


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プロフェッショナル談


谷本有香氏HP

 

 



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