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清水 真里 パーソナルダイエットトレーナー 本命Body make
エイジングケアを特別なことではなく、日常的なことにし、キレイにゆっくりと歳をとっていく そんなエッセンスをお伝え
ビューティフルエイジングを日常使いに アンチエイジング 2016-10-27
「アンチエイジング」という言葉

アンチエイジングについてコラムを書いていく

パーソナルダイエットトレーナーのマリです。

 

*「アンチエイジング」という言葉

「アンチエイジング」って、

もちろん皆さん聞いたことありますよね。

 

どんなイメージを持ちますか?

 

・いろいろ頑張らないとダメ?

・お金がかかる?

・高い美容液が必要?

・美魔女?

 

そのイメージをぜひ変えていって欲しいです。

私は、「アンチエイジング」につながること大好きです。

20代のころから積極的に情報を収集してきて、関連する講座も受けてきました。

でも、この「アンチエイジング」という言葉、なんだかしっくりこないんです。

 

「エイジング」:加齢、高齢化

「アンチ」:反~、非~、抗~

 

「アンチ」がつくと、あらがってとか、逆らってという雰囲気がしませんか?

「アンチエイジング」と呼ばれることは決して特別な、無理して、非日常的なこと!ではないんです。

 

例えば一例

・腹八分

・睡眠時間をしっかりとる

・くよくよしない

・ストレスを溜めない

 

日常からかけ離れてますか?

お金がかかりますか?

ぜひ、もっと身近に感じて欲しいと思います。

 

*「アンチエイジング」は独立型?

「アンチエイジング」って、ただそれだけ!一人歩きしているようですが。

健康、美容、ダイエット全てに繋がっています。

「病気になりにくくする」ことも「アンチエイジング」を意識する効果です。

ここで注意してほしいことは、外側からのスキンケアだけがんばっても意味はないということ。表面的なアプローチではなく、「食」と「運動」による肉体的なこと、内側からのことに注力する方が本質的な「アンチエイジング」です。

まず、身体の内側で起こる変化に対応できるように、食事やライフスタイルに気を使うこと。そのあとに、スキンケアを取り入れると効果的です。

 

*外見は中身を表す。

「老け顔」は寿命が短い?!

70歳以上の双子を追跡調査し、同じ遺伝子を持っているのに「顔が老けて見える」双子の片割れの方が7年後の死亡率が高かったという内容です。

中身と外見がリンクしているということですね。うーん気を付けたい。

 

 

*アンチエイジングの目的

「年を取る」ことは、とても素敵なことです。

ただ、過度に加速度的に年をとりたくないですね。

エイジングによる様々な変化(シワやたるみ、代謝の低下、体力の低下、記憶力など脳機能の衰え)を遅らせたり、緩やかにしていく。

これが私にとっての「アンチエイジング」です。

だから、「アンチ」という否定形なものではなく「スローエイジング」や「ビューティフルエイジング」という言葉の方がしっくりきます。こちらの方がわくわくしませんか?

 

「老い」を止めることはできません。歳をとることに嫌悪感を持っては余計に老け込んでしまうし、楽しくないですよね。

年をとることを「衰え」ととるか「成長」ととるかで人生は大きく変わってきます。

「老化」を「年のせい」にするのではなく、自分の生活習慣を見直し、上手にストレスを回避したり克服し、よりよく生きる努力・工夫をすることで美しく歳を経ていきたいですね。

そんなエッセンスをこれからお伝えできればと思います。


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