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植野 由芙子 営業コンサルタント 植野 由芙子
「ダラダラ残業している現状を変えたい」「家庭の事情などで残業をゼロにしたい」「最低限の時間で圧倒的な結果を残したい」そんなあなたのための処方箋のような内容です。
17時までに成果を出したい方へ キャリアアップ 2015-06-01
苦手な仕事が楽しくなるたったひとつの魔法

「テレアポや飛び込みって心が折れませんか??よくやりますよね~」

 

営業をしている方は何度か尋ねられることがあるのではないでしょうか?

 

私自身、超難関といわれる年商◯兆円企業の、取締役(時には社長)に対し「テレアポ」「飛び込み」を繰り返し、何度も行って参りました。

 

この経験だけ書くと、私の心臓に毛が生えているからだと、言われることがありますが・・・。

 

どちらかというと、恥ずかしがり屋で人の何倍も緊張するタイプであることは私の周りがよく知っています。

 

そんな私が、なぜ「テレアポ」「飛び込み」を中心とする営業支援の会社を起業するまでに至ったのか。

 

そのきっかけが、たったひとつのこと。

 

『「何のため?」を変えてみる。』

 

要するに、「テレアポ」「飛び込み」の目的を、“仕事のため”、“受注のため”、ではなく、“自身の人脈作りのため”に変えてみたことで、「テレアポ」「飛び込み」を楽しめるようになったのです。

 

「テレアポ」「飛び込み」の目的を、“仕事のため”、“受注のため”にすると、『失敗』というリスクがつきまとうのですが、“人脈作りのため”にすると、『失敗』という概念がなくなります。

 

よくよく考えてみると、まず、普段生活をしていて、お会いできるはずがない方々ばかりに「テレアポ」「飛び込み」をするわけですから、仕事でありながら人とのご縁というかけがえのない財産がたまっていくわけです。

 

営業マンにとって一番怖いのは、「失敗」「失注」です。

 

「失敗」「失注」のことを考えて営業をしていると、どうしても表情がかたくなり、相手にも伝わります。

 

そうすると、結果は出なくなるのは当然ですよね。

 

今回のコラムでは、営業を例えにしていますが、どんな職業にも当てはまると思います。

 

もし、いま、苦手な仕事、嫌いな仕事をしていると思っている方は、ぜひ仕事の「目的」を自分が楽しめる目的に変えてみてはいかがでしょうか。


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